グループトークの作り方
2人だけでは作れない会話を、そのまま画面にする。
LINE風のトーク画面を作るツールの多くは「自分と相手の2人」を前提にしています。 ちゃとめいかー。は、左側に立つ人を何人でも作り分けられるので、 3人・4人のグループトークがそのまま作れます。
仕組みは単純で、吹き出しごとにアイコンと名前を 別々に設定できるようになっています。この2つを人ごとに変えるだけです。
ツールを開いてグループトークを作る作り方
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発言する人の分だけ吹き出しを足す
「+ 相手」を押して、まずは会話の順番どおりに吹き出しを並べます。 この時点では全員が同じアイコンで構いません。
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吹き出しごとにアイコンを変える
吹き出しの左にある丸いアイコンを押すと、選択肢が出ます。 用意された3種類から選ぶか、📷 から手持ちの画像を使ってください。 人物ごとに違うアイコンを割り当てます。
同じ人が続けて話す場合は、2つ目以降のアイコンが自動で隠れます。 LINEと同じ見え方になります。
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名前を入れる
吹き出しの上にある「名前」欄に発言者の名前を入れます。 グループトークでは名前が出ていないと誰の発言か分からないので、 ここは必ず入れてください。
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トーク名を変える
画面上部の「友達」の部分を押すと、トークルームの名前を変えられます。 「バイト先グループ」「3年2組」のようにすると、 グループトークだとひと目で分かります。
アイコンに使う画像は、正方形に近いものがきれいに収まります。 人物の顔でなくても、色の違うイラストや記号で十分見分けが付きます。
読みやすくするコツ
人数は3〜4人までに抑える
縦の画面に文字が並ぶので、話者が増えるほど追いにくくなります。 5人以上を出したいときは、場面ごとに話す人を絞ると読めます。
アイコンの色をはっきり分ける
小さく表示されるため、似た色のアイコンだと見分けが付きません。 人物ごとに色の系統を変えてください。
名前は短く
名前が長いと吹き出しより目立ちます。 2〜4文字くらいが読みやすい長さです。
自分(右側)は1人だけにする
右の緑の吹き出しは「見ている人の視点」です。 ここを複数人にすると誰の画面なのか分からなくなるので、 右は1人に固定してください。
AIにグループトークの台本を作らせる
画面下の入力欄の左にある + を押すと、ジャンルや登場人数を指定できます。 人数を3人や4人にしてお題を入れると、 その人数で成立する台本が作られます。
作られた台本は、アイコンと名前が未設定の状態で入ります。 誰の発言かを読み取って、上の手順で割り当ててください。
グループトークが向いている題材
- 友人グループの言い合い — 味方と敵に分かれる構図が作れます
- クラスや部活の連絡 — 1人だけ話が噛み合わない、という展開が作りやすい
- 家族のトーク — 世代の違う言葉づかいを混ぜると読ませられます
- バイト先のシフト調整 — 誰も代われない、という共感を取りやすい題材です
どれも2人だけでは成立しにくい題材です。 人数を増やせることが、そのまま作れる話の幅になります。
作ったあと
トークができたら、プレビューを最後まで再生して「保存」を押すと、 1コマずつの連番PNGがZIPで書き出されます。 動画編集ソフトに読み込んで並べれば会話劇動画になります。 手順は使い方ガイドに書いてあります。
ツールを開いてグループトークを作る